エアコンから発生するにおいの原因とは?
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2023/02/01
コラム
しばらく使っていなかったエアコンを久しぶりに稼働すると、においが気になることがあります。
このようなにおいは、なぜ発生するのでしょうか。
今回は、エアコンから発生するにおいの原因についてご紹介します。
▼エアコンから発生するにおいの原因
■カビ
暖房よりも冷房の方が、エアコン稼働時のにおいを感じやすい傾向にあると思います。
その原因は、空気を冷やす時に生じる水分によりカビが発生するためです。
冷房を使う時は、部屋の空気を取り込んで冷たい風を送ります。
その際、室内のホコリやチリも一緒に吸い込んでいるのです。
それらがエアコン内部に徐々に溜まっていき、空気を冷やした時の水分によって湿った状態へと変化します。
夏場は湿度も上がるためホコリが乾かず、そのまま放置するとカビが発生して嫌なにおいにつながるのです。
■生活臭
設定温度により、部屋の空気を取り込んで温めたり冷やしたりしているのがエアコンです。
カビの発生と同様、たばこの煙やキッチン臭も一緒に取り込んでしまいます。
日常生活によって発生するにおいがエアコンの中に留まり、稼働時のにおいの原因となるのです。
▼まとめ
エアコンから発生するにおいの原因は、カビや生活臭によることがほとんどです。
いくらお部屋の温度が快適でも、気になるにおいがすると不快に感じるでしょう。
においを防ぐためにも、定期的にエアコン内部を清掃するのがおすすめします。
当社では、仏壇清掃やハウスクリーニングを承っております。
安心して使えるよう、エアコンシーズン前にプロによるエアコン内部の清掃をおすすめします。